かぞマルシェとは

かぞマルシェにようこそ!

マルシェとは、市場(いちば)という意味があります。
埼玉県加須市(かぞし)のブランド品を始め、たくさんの商品をこのポータルサイト「かぞマルシェ」でネット販売しています。

「かぞ」って?

加須市(かぞし)は、面積が133.30平方km、都心から50キロメートルのところにある市です。
埼玉県の東北部に位置し、群馬県、栃木県、茨城県の3県に接しています。

鉄道は、東武鉄道が通っていて東武伊勢崎線に「加須駅」と「花崎駅」、東武日光線に[新古河駅]と「柳生駅」があります。
地勢的には関東平野のほぼ中央部を流れる利根川中流域にあり、利根川が運んだ土砂の堆積により形成されたという平坦地です。

市内には利根川に育まれた肥沃な土と豊かな水を利用した昔ながらの田園風景が広がるほか、2012年にラムサール条約湿地に登録された「渡良瀬遊水地」や全国水の郷百選に選ばれた「浮野の里」など随所で豊かな自然が見受けられます。

その一方で、市街地には関東三大不動尊の一つに数えられる「不動ヶ岡不動尊總願寺」のほか、国の重要無形文化財に指定されている玉敷神社の神楽、加須のわら細工など過去の歴史を今に伝える数々の有形、無形の文化財が存在しています。

これらの古き良き歴史、水と緑あふれる農村地域と都市機能が集積する市街地との調和が加須市の特性となっています。

歴史

古墳時代から人が住んでいた形跡があり、利根川を活かして農業が発達してきました。
奈良時代から明治時代初期にかけて関東三大不動尊のひとつ「不動ヶ岡不動尊」の信仰と、利根川を利用した水運で賑わいを見せ、発展してきました。

1889年(明治22年)に、北埼玉郡加須町と久下村が合併して新たな加須町が成立しました。
1902年(明治35年)に、東武伊勢崎線の加須駅が開業し人口が増加しました。
1954年(昭和29年)に、加須町、不動岡町、三俣村、礼羽村、大桑村、水深村、樋遣川村、志多見村が合併して加須市が誕生しました。大越村は、その後昭和32年1月1日に合併しました。
2010年(平成22年)に、北埼玉郡騎西町、大利根町、北川辺村を編入して、現在の市域となりました。

加須市出身の有名人

斎藤与里(画家)、河野省三(国学者)、下総皖一(作曲家)、田口和美(解剖学者)等